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医療機器卸・商社のM&A・会社売却

「自分の医療機器卸・商社はM&Aによる売却は難しいのでは?」
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医療機器卸・商社

  

医療機器卸・商社を取り巻く環境は厳しさを増している。背景にあるのは医療費抑制施策の推進、規制緩和による欧米からの医療機器の輸入の拡大、医療機関の収支悪化によるコスト削減による販売力低下などが挙げられる。

このような状況下で医療機器卸・商社のM&Aは活発化している。医療機器卸・商社業界は中小企業が多いのも特徴で、M&Aによる再編が多くみられる。

医療機器卸・商社にはメーカー系の直販・卸企業と独立系医療機器卸・商社の2つに大別される。メーカー系で代表的な企業は東芝メディカルシステムズ、富士フィルムメディカルなどがあり、独立系では山下医科器械、栗原医療器械店などがある。

経済産業省によれば、医療機器卸・商社の市場規模は平成19年で3兆7,258億円で前年対比で3.6%減少している。

医療機器卸売業・商社の経営指標

 

医療機器卸・商社の動向

・医療機器卸・商社の生産金額が踊り場を迎えている。平成13年の医療機器の生産金額は1兆5,169億円であったのが平成20年では1兆6,923億円とここ7年で約10%増加している。しかしながら、ここ数年は殆ど増加していない。つまり医療機器の生産はピークを迎え、現在は踊り場を迎えていると言える。

・今後は日本国内にとどまらず、医療機器の海外輸出を取り組む必要もあろう。政府もようやく医療機器の海外輸出の下地作りに取り掛かる動きが出始めている。

・日本国内では、中小企業の医療機器卸・商社のM&Aが活発化している。買い手ニーズの多い今がまさに再編のタイミングであり、売り手会社にとっては現在が売り時と言える。

 医療機器の生産金額

 

医療機器卸・商社のM&Aのメリット

医療機器卸・商社のM&Aのメリットは、譲渡企業、買収企業別に以下のようなものが挙げられます。

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

医療機器卸・商社の案件情報

医療機器卸・商社の売却情報  医療機器卸・商社の買収情報

弊社では、医療機器卸・商社のM&A情報を多数保有しており、リーズナブルな料金体系で小規模なM&Aから本格的なアドバイスを行っております。

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