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自分のようなケースでも、後継者を探してもらえるのでしょうか?

Q. 中小企業を経営しており、体力的なこともあって、引退を考えています。もともと、自分の息子に会社を譲りたいと思っていたので、ここ2年ほど常務として勤務させていますが、恥ずかしながら息子の経営者としての素質・意欲について不安があります。また、息子に譲った場合、借入金の個人保証もすぐには外れないと聞いたことも、不安要素のひとつです。長年築き上げてきた顧客との信頼関係や従業員のことも考え、やはり第三者に引き継いでもらうことがベストではないかと思うようになりました。自分のようなケースでも、後継者を探してもらえるのでしょうか?

A. もちろん、後継者をご紹介させていただきます。

ご子息に会社を承継する場合、経営トップとしての教育期間、株式の贈与等、あらかじめ周到な準備が必要になってきます。また、おっしゃる通り、借入金の個人保証はすぐに外れないことが多いです。

一方、M&Aを利用して第三者に事業承継する場合、ある程度売り手様のご希望に沿った条件で後継者をお探しすることも可能ですし、株式譲渡であれば連帯保証が外れるので、個人保証からも解放されると同時に、長年の経営人生の対価を得ることが出来ます。

大切な顧客を守り、従業員の雇用を守りつつ、次の世代に会社をバトンタッチできる方法ですので、ぜひM&Aを活用しての事業承継をお薦めいたします。

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