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節税をしていて、決算書はここ3年間赤字になっています。この場合、企業価値も低くなってしまうのですか?

Q. M&Aの必要資料として3期分の決算書が必要だとのことでしたが、そのことで質問があります。オーナー会社ですから節税をしていて、決算書はここ3年間赤字になっています。この場合、収益性が低い赤字会社とみなされ、企業価値も低くなってしまうのですか?

A. M&Aでは、実際の価値を見ますので、ご安心ください。実際の価値とは、どれくらいの利益を生む力があるのか(キャッシュフロー)、純資産がいくらか、譲渡により売り手社長が退任後、役員報酬がどのくらい削減になるか等、様々な観点から実質的な利益を算出します。

但し、役員報酬に関しては、売り手社長が退任したことで社長の報酬全てが削減になるとみなすことはありません。譲渡後、買い手側がマネジメントするのに新社長を雇う等費用がかかりますので、その分も考慮する必要があります。

ご自分の会社・事業が実際いくらで売れるのかということは、時勢や業種等でも変わってきますので、ぜひ中小企業M&Aサポートにご相談ください。
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