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回転寿司店のM&A・会社売却

回転寿司店を売る・・・

2017.10.14更新

回転寿司店のM&A・会社売却


「自分の会社・店舗ではM&Aによる売却は難しいのでは?」

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2017年 回転寿司店M&A・売却動向

2017年回転寿司店M&A業界動向

回転寿司店業界は、日本フードサービス協会のデータによれば、平成25年以降増加傾向が継続している。また、日本流通新聞によると、回転寿司大手10社のうち9社が増収となっている。
増収が続く要因としては、サイドメニューの充実が挙げられる。寿司を目的とする客だけでなく、サイドメニューを目的とした客を取り込むための、サイドメニューの商品開発が日々進んでいる。

しかし、売上高は伸びてはいるものの国内の店舗数は大手だけでも約1,600店となり、出店余地がなくなってきているのが現状である。そのため海外進出する寿司店も増加傾向にある。

今後はM&Aによる資本強化により、魅力あるサイドメニューの商品開発及び海外への出店が進むと思われる。


2017年回転寿司店大手企業の動向

●ゼンショーホールディングス
コメ文化の定着及び所得水準の高さなどから、台湾の台北市内に2店出店する計画がある。日本国内と同様に寿司だけでなくサイドメニューも充実させ、家族客の来客に期待をしている。価格においては、日本と同様1皿100円前後での提供を予定している。
●吉野家ホールディングス
回転寿司は高収益率が期待できるため、今後は回転寿司店「海鮮三崎港」を軸に出店を進める。同店は、小型店のため設備投資が少なく、出店後早期に黒字化ができると見込まれている。これまでは首都圏を中心に出店してきていたが、今後は関西への出店も進める。


2017年回転寿司店業界の現在の課題

回転寿司店業界は、消費者の節約傾向などから手軽な外食形態として伸びてきていたが、店舗数の増加により、競争はますます激化している。ただし、価格による競争については原価を抑えるのも限界にきている。そのため今後は、廃棄コストを下げるための設備投資、新たな客層を呼び込むための商品開発力が必要となる。そのため資金力のない中小チェーンは、今後淘汰されることが予想されることから、M&Aが加速するのではないかと考える。

2017年回転寿司店業界の展望

回転寿司店業界のM&Aが進むことにより、国内での競争力強化だけでなく、海外への進出も進むことが見込まれる。また、資金力強化だけでなくノウハウを手に入れるためのM&Aも有効だと思われる。M&Aにより手に入れた資金力及びノウハウで、店舗及び商品の開発をおこない、新たな回転寿司店のスタイルが、また生まれるかもしれない。

担当からのコメント
回転寿司店業界は大きな変化の時代を迎えています。1皿100円、多彩なサイドメニュー、タッチパネルの導入、回らない寿司店(サイドメニューや注文品専用のレーンの採用)などの変化が一気に進み、今はそれらが普通となりました。また、店舗数も大きく増加しました。このことからも、今後さらなる企業努力がなければ淘汰されることは目に見えています。
M&Aを利用し、大きな企業体となることで、競争する企業力を手に入れることが可能となります。
また回転寿司店業界のM&Aは海外の日本食ブームのビジネスチャンスを逃さないためにも有効だと考えます。

回転寿司店売却/M&Aにおける当社の仲介実績

■関東飲食店を関東寿司チェーンへ譲渡。会社売却方法は事業譲渡。
■甲信越ミネラルウォーター製造を埼玉飲食業へ譲渡。会社売却方法は事業譲渡。
■関西リサイクルショップを関西飲食業へ譲渡。会社売却方法は事業譲渡。

回転寿司店関連のM&A/売却ニュース

たこ焼チェーン「築地銀だこ」などの運営会社ホットランドがマレーシアに合弁会社設立
ハンバーガーチェーンのモスフードサービス、子会社ラーメン業態「ちりめん亭」を売却

回転寿司店関連の売却、買収情報

回転寿司店関連の売却情報

会社売却情報  2009-10-10東京都、売上高2,500万円
会社売却情報 2016-3-28東京都、神奈川県、年商1億円程度
会社売却情報 2016-1-23東京都内、非公表(純資産7,000万円)
会社売却情報 2015-4-13首都圏、年商1.5億円程度、利益1000万円程度
会社売却情報2009-10-12東京都、売上高3億円

回転寿司店関連の買収情報

2017-8-23 買収希望業種: 飲食店、買収予算は応相談、希望地域は関東、静岡
2017-6-10 買収希望業種: 飲食店(重飲食、軽飲食、スイーツ)のチェーン店、買収予算は応相談、希望地域は全国
2017-2-25 買収希望業種:化粧品メーカー、飲食店、エステ・整体・鍼灸サロン、買収予算は応相談、希望地域は全国
2016-9-4 買収希望業種: 旅館・ホテル・飲食店、買収予算は応相談、希望地域は九州・西日本
2010-1-28  買収希望業種: 飲食店、買収予算は1,000万円程度、希望地域は首都圏

回転寿司店M&A、譲渡関連ページ

出来るだけ早く売りたい会社に必要なこと出来るだけ早く売りたい会社に必要なこと
小売・飲食業のM&Aについて
会社や事業を売却する際の必要条件


M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

回転寿司店の案件情報

回転寿司店の売却情報  回転寿司店の買収情報

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