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ゴルフ場業界のM&A・会社売却

ゴルフ場を売る・・・

2018.09.06更新 ゴルフ場のM&A-会社売却

「自分の会社ではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」

などとお考えの方、清算や廃業をお考えになる前に一度弊社にご相談下さい。(相談料無料)
きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

2018年 ゴルフ場M&A・売却動向

2018年 ゴルフ場のM&A動向

ゴルフ場は経営状況が非常に厳しく、市場規模は縮小傾向が続いている。またプレイ料金も下落傾向にあったが平成28年に0.1%増加し、プレイ料金にキャディフィや売店の料金を加えたゴルフ場利用料金も0.1%増加した。
それに加えて、ゴルフ場の会員権の預託金(ゴルフ場開発にあたり、運営会社が会員を募集して希望者が納めるお金。ビジダーよりも優先的にかつ特別料金でプレイすることができる。)の返還請求も増えつつある。

そういった厳しい状況の中で相次いで運営会社が経営破綻した。ゴルフ場の運営会社は平成27年に15社、平成28年11月までに17社が倒産している。こういったゴルフ場のうち再生可能な案件には、外資系の金融機関などがスポンサーとなってM&Aを行い再生を進めている。鹿児島県でゴルフ場を経営する吉田ゴルフ開発は平成28年8月に民事再生法の適用を申請したが、不動産会社がM&Aを行い再生が進められている。またゴルフ場以外の施設としてM&Aで再生される場合もあり、大規模太陽光発電施設など、転用ケースは130か所以上もある。

2018年 ゴルフ場業界の現在の課題

ゴルフ業界は市場が縮小する中、女性や若者など新しいゴルファーの育成が大きな課題となっている。
大手ゴルフ場運営会社のPGMホールディングスはアマチュアゴルファーや若手ゴルファーの発掘や育成を目指し、ゴルフを振興する各団体と連携してジュニアゴルファーの育成を行っている。
平成29年11月2日から5日にかけて行われたゴルフトーナメントでは、ジュニアゴルファーを中心に出場機会を与えるなど、積極的に若手育成を行っている。

2018年 ゴルフ場業界の展望

ゴルフ場運営の大手、アコーディア・ゴルフは最新型のカートナビを平成30年までに導入し、満足度の向上と、安心安全なプレイの提供を目指している。またPGMホールディングスは、岐阜県のニューキャピタルゴルフ場や茨城県のザ・インペリアルカントリークラブ、鹿島の社カントリー倶楽部などを新規取得し、積極的にM&Aを行い事業を拡大している。
また、アコーディア・ゴルフも積極的なM&Aで事業の拡大を行い、利益改善を図ることを成長戦略の一つとしている。


担当からのコメント

ゴルフ場運営会社の経営破綻が続いたことによって、ゴルフ場の市場規模は縮小してしまいました。しかしゴルフはまだまだ人気のスポーツです。一度は厳しい経営状況に陥り経営破綻してしまったゴルフ場を、信頼のある大手のゴルフ場運営会社がM&Aを行うことでゴルフ場が再生されました。

ゴルフをプレイする人達も、大手の運営会社のゴルフ場だと安心してプレイすることができるようになりますし、大手のゴルフ場運営会社によるM&Aは増えていて、沢山のゴルフ場が再生されつつありますので、これからもゴルフのプレイ人口が増加することが期待できると思います。

ゴルフ場の売却、買収情報

ゴルフ場の買収情報

2018-4-13 買収希望業種:ゴルフ場、買収予算は応相談、希望地域は全国

2018-4-84買収希望業種:ゴルフ場、買収予算は応相談、希望地域は国内全て


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M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

ゴルフ場の案件情報

ゴルフ場の売却情報  ゴルフ場の買収情報

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過去のゴルフ場業界動向

ゴルフ場業界

経済産業省によれば、平成20年のゴルフ場の売上高は1,023億1,800万円で、前年対比2.1%減少。売上高の内訳をみると、利用料金、キャディフィー、食堂・売店それぞれが減少している。また、ゴルフ場の利用者数も平成20年は931万人で、0.8%減少で、平成20年は売上高、利用者数ともに前年を割っている。

  

ゴルフ場業界動向

■ 景気低迷により、ゴルフ場の需要の大部分を占める法人の接待ゴルフ需要が激減し、多くのゴルフ場は減収となっている。ビジネス需要の冷え込みは続く見込みで、家族層や女性など、新しい顧客層を開拓し、ゴルフ人口そのものを拡大する必要が出てきている。

■ 人気のある若手プロゴルファーが活躍している影響で、ゴルフを始める若年層や女性が増え始めているものの、企業の接待需要の落ち込みが激しく、厳しい経営環境にさらされている。

■ ゴルフのようなレジャーは不況の影響を強く受けているが、反面早朝プレー等割引サービスを導入し、客足を伸ばす動きもある。需要をビジネス需要だけでなく、より気軽に利用できる環境を作っていくことが大切になる。

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