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保育園業界のM&A・会社売却

「自分の会社や保育所ではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」


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きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

 

保育園業界

保育園は、認可保育所と、認可外保育所とに分類される。認可保育所とは、1人当たりの面積基準等、国の基準を満たしている保育園で、地元ニーズを勘案して都道府県が認可する。一方、認可外保育所とは、一般に国の基準を満たしていない保育園を指すが、基準を満たしていても認可外保育所になってしまう場合もある。
また、保育園は公営の公立保育所と、私営の民間保育所とに分類される。近年、公営保育所が減少傾向にあるのに対し、私営は増加傾向にある。

  

保育園業界動向

■ 厚生労働省の調べによると、平成19年の保育園数は前年対比0.5%の微増傾向にあるが、内訳をみると、公営は2.3%減、一方私営は3.5%増加している。特に、非営利団体(社会福祉法人等)が運営する私営の認可保育所が増加傾向にある。また、保育士数も保育所数と同じ傾向にあり、公営が減少、私営は増加傾向にある。

■ 厚生労働省の調べによると、保育園の定員数は210万5,747人(平成19年)で、前年対比1.1%増、在園の児童数も前年対比0.7%増加したが、全国の都市部では待機児童が増加傾向にある。これは景気減退の影響からパート等、これまで専業主婦だった女性たちが働きに出る家庭が急増している為だと思われる。

■ 厚生労働省は、子育て環境の改善の為、保育園の拡充に乗り出している。中でも、ミニ保育所と呼ばれる分園への支援が盛んである。これは、1箇所の保育園を中心として、30分圏内であればキッチン等を設けない小さな保育園を設けることが出来るようにし、その事業主を支援するものである。支援を受けるには様々な要件があるが、条件を緩める傾向にあり、ミニ保育所は平成21年には年間40件のペースで増えている。

 

M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

保育園業界の案件情報

保育園の売却情報  保育園の買収情報

弊社では、保育園のM&A情報を多数保有しており、リーズナブルな料金体系で小規模なM&Aから本格的なアドバイスを行っております。

非掲載の売却情報・買収情報も多数ございますので、下記「無料相談お問い合わせ先」までお問い合わせ下さい。

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