日本語学校業界のM&A・会社売却

日本語学校を売る・・・

「自分の学校ではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」


などとお考えの方、清算や廃業をお考えになる前に一度弊社にご相談下さい。(相談料無料)

きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

更新日:2019年1月31日

日本語学校のM&A-会社売却

日本語学校業界

政府は平成32年を目処に「留学生30万人」計画を掲げ留学生の増加を促している。留学生の数は平成10年に約6万3,000人だったのが、平成20年には約12万1,300人と大幅に増加している。その中の約70%が日本語学校を経由して日本の大学に留学している。日本語学校の施設数は約1,800件あり、そのうち約1,100件が一般の施設で、残りの約700件が大学院・大学・短期大学・高等専門学校となっている。

 

日本語学校のM&A・売却の可能性は?

日本語学校は、時代の要請を受け、いま最も人気がある業種といっても過言ではありません。しかし日本語学校を新設するためには、開設までにかなりの費用と時間を要してしまうため、M&Aで買収するのがリスクが少ないといえます。行政の認可を必要とすることから、「売却しやすさ」は「やや難しい」とされています。

日本語学校のM&A・売却の可能性、人気度、注目度、売却難易度のデータ

日本語学校業界動向

■ 日本語学校の学習者で最も多いのが中国人であり、全学習者の約42%を占めている。次に続くのが韓国人で約6,600人ほどであり、大多数が中国人であることがわかる。

■ 日本語学校の拠点が沖縄に集中する動きが見られる。日本語学校大手各社が、人件費が安く、比較的人材確保がたやすい沖縄に拠点を構えており、製造業や金融機関向けにサービスを拡大している。

■ (財)日本語教育振興協会の定める「日本語教育機関の運営に関する基準」に認定を受けた施設は、平成20年は395機関であり、平成11年から10年間で47.4%増加した。

 

M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

日本語学校業界の案件情報

日本語学校業界の売却情報  日本語学校業界の買収情報

弊社では、日本語学校業界のM&A情報を多数保有しており、リーズナブルな料金体系で小規模なM&Aから本格的なアドバイスを行っております。

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