包装資材卸のM&A・会社売却

包装資材卸を売る・・・

「自分の会社ではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」


などとお考えの方、清算や廃業をお考えになる前に一度弊社にご相談下さい。(相談料無料)

きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

 

包装資材卸業界

包装資材卸の取扱商品アイテムは1万品目を超えると言われるほど多い。主には段ボール、包装紙、紙器などの紙製品を主体としたものと、プラスチック容器、ラップ、袋などのプラスチックを原材料としたものがあり、粘着テープやシール、ラベルなども取り扱っている。また、顧客ニーズに合わせて、包装資材を中心として関連性のある什器・備品も取り扱うケースも多く見られる。 

また、家庭ゴミの60%程度は包装容器と言われており、環境意識の高まりと共に包装資材の削減が求められる社会風潮となっており、従来の包装資材にとっては逆風となっている面が多く見られる。

景気悪化の影響で顧客企業の低迷に引きずられる形で包装資材、段ボールの生産高、出荷量は大幅に減少している。日本製紙連合会によれば、段ボール原紙の平成20年の生産高は前年対比10.9%減少、出荷高は9.9%減少している。また、包装用紙に至っては前年対比18%以上も生産、出荷高ともに減少している。

包装資材卸売業の事業所数は経済産業省の統計によれば、平成19年は7,019件、従業員数は7万5,963人となっている。

紙製品卸売業の経営指標

     

包装資材卸業界動向

・景気低迷により、包装用紙、段ボールの出荷高は大幅な減少傾向にある。それに手伝う形で環境問題が社会問題化されている中、包装資材卸は厳しい状況に立たされており、M&Aによる再編が活発化してきている。

・包装資材大手のシモジマは包装資材市場が縮小している中、競争が比較的少ない花用の包装材に進出するなど、新しい分野の開拓を行う動きが見られる。また、包装資材卸売会社による、小売店への進出も見られる。

 段ボール原紙の生産高・出荷量

 

M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

包装資材卸の案件情報

包装資材卸の売却情報  包装資材卸の買収情報

弊社では、包装資材卸のM&A情報を多数保有しており、リーズナブルな料金体系で小規模なM&Aから本格的なアドバイスを行っております。

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