リサイクルショップ業界のM&A・会社売却

リサイクルショップを売る・・・

2019.02.07更新リサイクルショップのM&A・会社売却の写真

「自分のリサイクルショップではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」
「リサイクルショップ売却の相場はどれくらいか?」

「売却の手続きはどのようにすれば良いのか?」

「会社をどのような方法で会社を売却することが最適なのか?」
「実際、売却における税金はいくらかかるのか・・・。」

いざ、自分の会社を売却するとなると、多くの疑問があるかと思います。

清算や廃業をお考えになる前に一度弊社にご相談下さい。(相談料無料)
きっとお役に立てるアドバイスができると思います。


リサイクルショップのM&A・売却の可能性は?

リサイクルショップの売却の成功可能性は、店舗の立地条件により大きく左右される面があります。また、会社ごとの売却を行う、株式譲渡という方法をとる場合には、借入金の有無などにも大きく影響を受けます。

リサイクルショップを譲受したいと考える企業や個人の方は、現在数十社登録企業がございますので、ご紹介することは十分可能であると考えおります。

従いまして、総合評価はAランクとさせていただきました。

リサイクルショップのM&A・売却の可能性、人気度、注目度の弊社データ


2017年 リサイクルショップ M&A・売却動向

リサイクルショップ業界

リサイクルショップとは、実店舗やインターネットで中古品を販売しているお店のことである。インターネット販売やフリマアプリの普及により、市場は拡大し、大手はM&Aで益々市場シェアを大きくしている。

リサイクルショップには委託販売と買取販売の2種類の取引形態がある。委託販売は売りたい人から一定期間商品を預かり、販売手数料を20-40%受け取る方法で、買取販売はリサイクルショップが商品を売りたい人から直接買い取る方法である。

2017年 リサイクルショップ 業界動向

●最近のリサイクルショップ(リユース)市場はインターネット販売の普及によって、活気が出てきている。これまで、店舗によってまちまちだった中古品の価格帯についてもフリーマーケット(フリマ)アプリなどの普及により、情報収集ができるようになった。中古品に対する抵抗感も薄れ、新規顧客の開拓が進むだろう、と予測される。国内市場は毎年4〜5%の成長を続けており、2025年には市場規模が2兆円に達する見込みである。

●ハードオプコーポレーションは「リカーオフ」というお酒の買取販売専門店を始めた。ワイン、シャンパン、ブランデー、ウイスキー、ビール、日本酒、焼酎など幅広く商品を取り揃えている。買取は店頭以外にも宅配買取や出張買取も行なっており、どの地域でも手軽に買取ができる仕組みをつくった。

●スマートフォンの普及に伴ってフリマアプリも人気が高くなった。「メルカリ」は月額の流通総額が100億円以上にもなり、今や最も利用されているフリマアプリである。フリマアプリ市場は、次々と新規参入する会社によって競争が激化している。市場シェアと拡大できている会社と衰退していく会社の差は開き、M&Aを繰り返し、大手はさらに大きくなってきている。

●大手リサイクル店の売上も順調に伸びており、大手のハードオプコーポレーションはさらなる店舗拡大を目指している。平成28年に826店ある店舗数を4年で1,000店にまで増やすことを目標としている。M&Aによって子会社、フランチャイズ化される店舗があると予想される。



2017年 リサイクルショップ界の課題

リサイクルショップの店舗数が増え、市場規模が大きくなるにつれて、フランチャイズチェーン店が増えていく。これは、新規のフランチャイズ店だけでなく、M&Aによって買い取った店舗の場合もある。M&Aによって子会社、フランチャイズ化された店舗が増えることで市場の独占が大手だけに偏る可能性もある。


2017年 リサイクルショップ界の展望

インターネット経由での中古品取引が増えると、実店舗しかない単独店では、実店舗ならではの強みを打ち出していく必要がある。顧客との直接会話をして得られる情報を基に、専門性や独自性をしっかりアピールすることが、これからの存亡に関わってくる。

まだまだ成長し続けるリユース市場では、新サービスの導入や専門性の高さが求められるようになる。

担当からのコメント

リサイクルショップ業界は年々売上を伸ばし、その市場を拡大しています。特にフリマアプリの急激な普及により、CtoCのハードルが下がり、誰でもどこでも気軽に中古品の売り買いができるようになりました。競争が激化することで、より独自性、専門性の高い企業だけが生き残っていけるため、消費者にとってはサービスの充実に期待ができそうです。

現在、フリマアプリではメルカリが、リサイクルショップではハードオフコーポレーションが業界を牽引しています。新規参入の小さな会社はM&Aなどの心配もあるでしょう。しかし、M&Aで大きな会社の子会社やフランチャイズ会社になることのメリットもあります。企業にとっては、顧客を増やせる、大手ならではのサービスを共に提供できることなどです。消費者にとっては、どの地域でもサービスや品質が均一化されることです。

今後しばらくはリユース市場は伸びていき、M&Aも加速することでしょう。生き残りをかけて、様々なサービスが展開されることを期待します。


リサイクルショップ売却/M&Aにおける当社の仲介実績

■首都圏ハウスメーカーを関東小売業へ譲渡。会社売却方法は株式譲渡。
■東京ネイルサロンを東京健康食品販売へ譲渡。会社売却方法は株式譲渡。
■東京化粧品メーカーを東京化粧品販売へ譲渡。会社売却方法は株式譲渡。

リサイクルショップ関連のM&A/売却ニュース

山梨県の食品スーパー「公正屋」がスーパー「バロー」のバローホールディングスに全株式を株式譲渡
オイシックスが移動スーパーマーケット「とくし丸」を買収、買い物難民向け
4°Cホールディングスが子会社三鈴をライザップ運営会社に株式譲渡

リサイクルショップの売却、買収情報

リサイクルショップの売却情報

会社売却情報 2014-7-1 東京23区、年商2,500万円
会社売却情報 2013-1-7 都内、年商約1億円
会社売却情報 2010-10-28  大阪府、非公開
会社売却情報 2010-5-18 関西・中国地方、年商約17億円
会社売却情報 2009-12-9 東京都 都心部、非公開

リサイクルショップの買収情報

2016-11-7 買収希望業種:携帯販売代理店、買収予算は応相談、希望地域は全国
2017-7-16 買収希望業種:中古車輸出業、買収予算は応相談、希望地域は全国
2016-12-12 買収希望業種:不動産事業、買収予算は応相談、希望地域は関東
2014-11-10 買収希望業種:中古自動車輸出業、買収予算は応相談、希望地域は全国
2009-10-19 買収希望業種:中古自動車販売、買収予算は不問、希望地域は首都圏

リサイクルショップM&A、譲渡関連ページ

業績が悪化していても譲渡のチャンスはある。
譲渡金額はどのようにして決まるのか?(交渉段階)
小売・飲食業のM&Aについて

M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

リサイクルショップの案件情報

リサイクルショップの売却情報  リサイクルショップの買収情報

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