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ビルメンテナンスのM&A・譲渡ご相談事例

本音で経営課題を打ち明けることでスピード成約を実現
ビルメンテナンスのM&A・譲渡後相談事例

 

譲渡ご相談者のビルメンテナンス会社の会社概要
業種 ビルメンテナンス、清掃業
所在地 東京都
業績 年商2億5,000万円程度
会社譲渡の方法 株式譲渡
譲渡希望金額 8,000万円
譲渡理由 後継者不在

ビルメンテナンス会社の譲渡ご相談内容

弊社代表の知り合いからの紹介によりビルメンテナンス会社の売却の相談受けました。
 
お話を伺ってみると昭和40年代に設立された同社は、業歴が長く顧客は大手の ビルメンテナンス会社や清掃会社から安定した注文を受けている会社でした。創業者である社長は6年前に他界し、その妻である奥様が6年間会社を切り盛りしてきたそうです。

同社の業務内容は主にビルの清掃が中心的な業務であり、日常的な清掃から定期清掃、そして特殊な清掃などを行いとして行なっている会社です。

また各種建築工事や補修工事などの請負も行っております。具体的には大規模な修繕工事防水工事配管工事その他の工事を行っておりますまた電気機械設備の保守についても行っている会社です。

まずは電話でお話をしメールなどで資料を拝見し簡易的な算定を行う当社から譲渡金額の提案をいたしましたオーナーである社長様の売却目線と弊社がさ簡易的に算定した目線が近かったので経営者にM&Aによる譲渡のサポート業務をご依頼いただくことになりました。

弊社M&Aコンサルタントの所見や支援内容

ビルメンテナンスビルメンテナンスは譲り受け人数が高く弊社には多数のビルメンテナンス会社を譲り受けたいという企業様からの登録があります。

そのこともあって、こちらの譲渡は約2ヶ月でお相手を紹介しトータル4ヶ月で成約に至りました。創業社長が亡くなられてから約6年間の間、それまで主婦であった奥様が経営してきたことで、社内には改善点が山積みでした。

トップ面談ではまず会社の発展を第一と考え社内の問題点を至急改善していくことでお互いが一致できたことが短期間の成約の要因となったように思います。

今回の M & A 相談ポイント・成功ポイント

トップ面談時にはお互いが本音で話ができたこと。

M & A のトップ面談では、当然ですが、オーナー社長同士が初対面で、譲渡会社にとっては売却を目的として、そして譲り受け会社にとっては買収を目的として面談を行うわけです。

この最初のトップ面談で、お互いが本音の話し合いができるかどうかがM&Aの成約に結びつくための非常に重要な面談になります。

実際には初回のトップ面談で、売り手買い手双方が互いの会社経営に対する考え方を尊重しつつも 正直に思っていることを相手に伝え前向きな理解を得ることができるかどうかがポイントとなっているように思います。

そういう点でこちらのビルメンテナンス会社の社長様は本音で譲渡先の社長様に同社の問題点を語り支援を求めました。

売却金額等についての話し合いも行われ、事実上この最初のトップ面談で M & Aにおける基本的な合意は実現されました。

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