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ダンス教室業界のM&A・会社売却

ダンス教室を売る・・・

「自分の会社や店舗ではM&Aによる売却は難しいのでは?」
「実際に買い手が現れるのだろうか?」

などとお考えの方、清算や廃業をお考えになる前に一度弊社にご相談下さい。(相談料無料)
きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

更新日:2019年2月5日

ダンス教室のM&A-会社売却

 2018年 ダンス教室業界

ダンス教室とは、音楽に合わせて体を動かすダンスのレッスンや教室運営などを行っている業界である。
全国には様々な種類のダンス教室があり、レッスン料も1回1,000円程度からと気軽に始められるので、若者からシニアまで幅広い世代が利用している。

2018年 ダンス業界M&A動向

ダンス教室と言えばこれまで小規模なもの、社交ダンスを教えるものが多く、利用者もシニアが中心であったが、近年変化を見せている。
一因としては中学校の保健体育の授業でダンスが必修になったことや、若い世代を中心にストリートダンスが注目されるなど、ダンスを日常的に楽しむ人が増えていることが挙げられる。

そのため大手企業の参入する事例も出てきている。
最近では2017年9月13日にLDHJAPANと大手生保の第一生命保険が協働して子どもを対象としたダンス教室の開催に取り組んでいる。

スマイル・プラスカンパニー運営のATCエイジレスセンターは日本ストリートダンススタジオ協会との共催、および厚生労働省の後援で2017年7月より高齢者対象のダンス教室を開催し始めた。

高齢者は転倒や骨折しやすく、予防の為にも適度な運動習慣が必要であるが、自力で運動の継続をすることは難しい。
日本ストリートダンス協会では転倒や介護の予防のため、未経験者でも継続しやすいダンスプログラムを提供している。

2018年 ダンス教室業界の現在の課題

ダンスの種類は多岐に渡り、また流行によっても人気の移り変わりがあるため、教室単体での集客数の維持は難しくなるだろう。
M&Aなどで他業界、他ジャンルとダンスの良さをミックスしたイベントやレッスンでアピールしていく必要がある。

2018年 ダンス教室業界の展望

ダンスの種類は豊富であり、様々なダンス教室が増えている。
これまでの趣味としてのレッスンだけでなく、高齢者の体力増進や介護予防としての見地からもダンスのニーズは高まっていくであろうと考えられる。

M&Aを活用したダンス教室や他業種の企業により、今後ますますダンスの需要は高まってくるだろう。

担当からのコメント

一昔前まではダンスというと社交ダンスや、特別なもののイメージが強かったのではないでしょうか。しかし、近年では子どもや若者を中心としてヒップホップなどストリートダンスを教える教室が増える等、ダンスを習う事へのハードルがぐっと低くなりました。

また、女性を中心にフラダンスも愛好者が多いです。
フラダンスは動きも音楽もゆったりしたテンポで進むので、体への負担も少なく、体験レッスンなども気軽に受けられます。

業界の動向としては生命保険会社がダンス業界に参入するなど異業種との提携による新しい動きも見られます。

ダンス業界でもM&Aを積極的に行うことでより幅広い層に働きかける事が期待できます。
M&Aはダンス業界を更に活性化させるために非常に有効な方法のひとつと言えるのではないでしょうか。

M&Aのメリット

譲渡企業のメリット

後継者問題を解決でき社会的信用を維持したまま安心してリタイアできる
従業員の雇用維持ができる
個人保証や担保を外すことができる
事業の将来不安の解決ができる
創業者利益が得られる

 

買収企業のメリット

規模のメリットを享受できる(原価低減、間接コスト低減など)
新規顧客、新たなノウハウ、優秀な人材などの獲得ができる
成長スピードの飛躍的な向上ができる

 

ダンス教室業界の案件情報

ダンス教室の売却情報  ダンス教室の買収情報

弊社では、ダンス教室業界のM&A情報を多数保有しており、リーズナブルな料金体系で小規模なM&Aから本格的なアドバイスを行っております。

非掲載の売却情報・買収情報も多数ございますので、下記「無料相談お問い合わせ先」までお問い合わせ下さい。

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過去のダンス教室業界

ダンス教室業界

財団法人日本生産性本部「レジャー白書2009」によれば、平成20年の美容・ヨガ・ジャズダンス等の市場規模は1,790億円で、前年対比3.5%増加している。市場規模の推移をみると、平成16年以降5年間右肩上がりで成長している。少子高齢化が進み健康志向が高まる中、ダンスの効果が注目されている為だと思われる。
一方、参加人口の推移をみると、平成20年のエアロビクス・ジャズダンスの参加人口は510万人で前年対比8.5%増加しているが、洋舞・社交ダンスは230万人で4.2%減少している。

  

ダンス教室業界動向

■ 中高年のダンス人口が増加傾向にある。特に人気が拡大しているのがフラメンコやフラダンスといった、非日常的な気持ちを味わえるダンスで、フラメンコ愛好家人口は50万人ともいわれる。

■ ダンスを病気の治療や体調管理に利用する「ダンスセラピー(ダンス療法)」を取り入れる機関や団体が増えている。ダンス療法は、ストレス解消や中高年の健康増進、認知症予防等の効果があるといわれており、注目されている。

■ 自治体やNPO法人が低料金でダンス教室を開くケースが増加していることや、景気低迷の影響で、ダンス教室は顧客の確保が難しくなる傾向にある。ダンス教室を安定して経営していくには、既存の利用者に対しては、レベルに合った細かい指導を行い、毎回達成感や満足感が得られるような教室内容にしていくことで、より長く継続してダンス教室に通ってもらうことと、新規顧客を増やすことが重要となる。

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